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導入事例3

入退室管理システムの一環に、デジタル@共連れ防止ボックスを併用。同じビルに入っている顧客の金融機関各社のエリアにも入退室管理システムを導入し、一括管理しています。自社エリアであるオフィス全体をセキュリティレベル1とし、外部からの人の侵入を制限します。試験室は権限のある人のみ入室可能のセキュリティレベル2とし、オフィス内の入室と退室の両方の履歴をとります。さらに一人一人の入室を厳重に管理したいサーバー室をセキュリティレベル3とし、デジタル@共連れ防止ボックスを設置。確実に一人ずつ通行させますので、入退室管理の強化には最適です。デジタル@共連れ防止ボックスも他のゲートと同じアプリケーションで管理が可能です。

某金融機関ATM管理会社のエリア 機器配置図

セキュリティレベル

レベル1

外部の人の侵入を防ぐ

レベル2

自社の社員で権限がある人のみ入室可能

レベル3

レベル2+一人一人の確実な通行

構成機器(各金融機関エリア)

デジタル@入退室リーダー

SCN-R3000

33台

コントローラー

SCN-C3501

23台

構成機器(自社エリア)

デジタル@入退室リーダー

SCN-R3000

9台

コントローラー

SCN-R3501

5台

デジタル@共連れ防止ボックス

1台

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