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デジタル@ICキー認証

暗証番号認証の特長

商品説明 複製不可能なICチップ内蔵の「鍵」が、高いセキュリティ体制を実現

東海理研が開発した全て同じ形状のデジタル@ICキーは、接触式のICチップを内蔵しています。
ICチップにはユニークなID番号が登録されており、その番号を変更したり、複製することはできません。
そのため非常に高いセキュリティ体制を実現します。

商品説明 1本のICキーで、デジタル@ICキーシリーズ対応のすべての機器を操作

パソコンのログイン、ドアの開閉、書庫の開閉など、デジタル@ICキーの認証装置を搭載したオフィス内のあらゆる機器の管理を、この1本のデジタル@ICキーで行うことができます。権限設定が可能で、「いつ」「誰が」機器の操作をしたか履歴が残りますので、犯罪の抑止効果が期待でき、デジタル@ICキーの使用によりセキュリティレベルは格段に向上します。
使用者はデジタル@ICキーを共有できるため、管理者の「什器の鍵が多すぎてコストもかかり、管理がたいへん」という悩みを解決します。

商品説明 ひとつの什器に、複数のICキーが登録可能

デジタル@ICキーの認証装置を搭載したひとつの什器に、複数のデジタル@ICキーの登録が可能です。
ひとつの什器をそれぞれ個人の専用ICキーにより開閉できるため、使用者の日常業務がスムーズに行えます。

商品説明 LEDの点灯・点滅により、認識状況を把握

デジタル@ICキーの接触式ICチップが認識されている時は、内蔵されているLEDランプが点灯して開閉が可能になります。登録されていないデジタル@ICキーを使用すると、LEDランプが点滅して操作はできません。
接触しているか否かがLEDランプを見れば一目で分かります。

商品説明 デジタル@ICキー認証搭載什器は、大幅なコストダウンを実現

デジタル@ICキーの認証装置を搭載した什器は、従来のFeliCaカード認証や暗証番号認証装置を搭載した製品と比較すると、大幅なコスト削減による導入が可能です。

商品説明 ICキーや既存の鍵は、デジタル@ICキーターミナルでの保管が最適

デジタル@ICキーの保管管理は、デジタル@ICキーターミナル、またはデジタル@ICキータワーが最適です。
扉はFeliCaカード認証や暗証番号認証、または生体認証(指静脈)で開閉します。
権限設定が可能で、「いつ」「誰が」デジタル@ICキーを持ち出したのか管理パソコンで使用履歴の確認、
また登録の設定変更などが行えます。さらに、オフィスに存在する大量の既存の鍵やUSBメモリなどを、
デジタル@ICキーに吊り下げて保管管理することが可能です。

デジタル@ICキー認証機器展開例

デジタル@ICキー認証機器展開例

デジタル@ICキー 仕様概略

※改良のため予告なく仕様が変更になる場合がございます。

形式

SKA-1000

サイズ(mm)

55.3(W)×7(D)×22(H)

ICチップ

接触式ICチップ

ID桁数

16桁(製造時に固定)

LED

デジタル@ICキーターミナル等にセットするとLED(赤)を点灯

材質

ガラス繊維入り樹脂、黄銅(ニッケルメッキ)

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